紫貴あきって知ってますか?

読みは、『しだか あき』といいます。
この人はソムリエとして活躍しています。

 

とにかくワインに関しては、超がつくほど詳しい人なんです。

ワインを教えるだけでなく、
美しいルックスを活かして、
メディアに進出して、大活躍をしています。

 

今回は、そんな紫貴あきについて書いてみたいと思います。

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紫貴あきプロフィール

紫貴あき
しだか あき
1978年6月12日生まれ
石川県金沢市出身
A型
身長 160㎝
体重  47㎏

 

J.S.A.認定シニアソムリエ
米国ワインエデュケータ協会認定CWE
国際ソムリエ協会認定ソムリエ
WSET ®Diploma
オーストリアワイン大使コンテスト優勝(2008年)
WSET ®Recommended Tutor
WSET®「The Wine Australia Scholarship Award(2010年)
Internal Assessor
第10回J.S.A.ワインアドバイザー全国選手権大会 優勝(2016年)
アカデミー・デュ・ヴァン講師

紫貴あきは本当に美人ですね!

ただカワイイのではなく、内面から出てくる美しさがあります。

きっとそれは彼女の知性と、
ワインに対する愛情なんだと思います。

 

紫貴あきは大手ワイン専門輸入商社に勤務していたころに、
ワインのマーケティングを担当しました。
そこで世界中のワインに触れて、ワインの知識を習得したのでした。

ここでワインに触れたことが、彼女を変える大きなきっかけになったのです。

 

数年後この会社を退社して、アメリカに渡ります。
カリフォルニアで念願だったワイン修行をしました。

 

現在は、日本最大のワインスクールである
「アカデミー・デュ・ヴァン」の人気講師になっています。
そこでワインの魅力を伝えるための、教壇に立つなどの活動をしています。

紫貴あきは結婚しているの?

紫貴あきははクリスチャンなので、いつも教会に行っていました。
そこで出会った医療関係の男性と36歳の時に結婚しました。

やはり美人なので、モテモテですね!

独身時代には引く手あまたの人気だったそうです。
それも理解できます!

 

しかし、体質的に子供は授かりにくいようです。
不妊治療もせずに、今後は旦那さんと
良い時間を過ごしていきたいということです。

紫貴あきの年収は?

ハッキリ言って、数千万円は言っていると思われます。
2千万~3千万の間なのではないでしょうか?

先ずは、アカデミー・デュ・ヴァン講師という安定した仕事があります。

それ以外にも雑誌での執筆やメディアにも多数出演されていますので、
そういった方面からの収入もかなりあると思われます。

 

そして本も書かれていますので、印税もあります。

ということで、それなりのよい収入を得ているのではないでしょうか?

一つのものを極めると、色々と特典が付いてくるんですね!

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紫貴あきのコルクについての解説

紫貴あきは、ワインは特別な酒だといいます。
その理由はずばりコルクなのです。

木目調のその栓であるコルクの素材は、実は品質が決まっているのです。

学術名でいうとQuercus Serverと呼ばれる樫の木なのです。

 

この樫の木は主に地中海性気候一帯で取れます。
がポルトガルが世界最大の栽培量を誇っています。
実に世界の70%のコルクが、ポルトガルで産出されているのです。

2000年前後にはイギリスでは、
「コルクは森林伐採になるのでは」と言われていたのですが、
コルクに使われる木は、樹齢25年以上のものを9年から12年おきに
剥いで使うために、コルクが環境悪化につながるという図式にはならないようです。

ソムリエがナイフを使ってコルクを開ける仕草は見ていてよいものです。

 

実際、紫貴あきも目指す受講生に
抜栓のレッスンを行っています。

しかしそれはただ開けばよいというのではなく、
開け方のかっこよさなどにも気を配っているのです。

 

そのコルクを開けるときの仕草などは
古くからソムリエの間で受け継がれてきたものなのです。

コルクはワインを飲むときの醍醐味でもあることは事実です。

紫貴あきが語るワインの成熟度

よく、このワインは何年物だとか、
何年寝かせたワインとか言いますね。

言い換えると、長く寝かせたほうが美味しいといっているようにも聞こえます。

実は、紫貴あきはワインの成熟度に感して面白いことを言っています。

紫貴あきは講師を務めるアカデミー・デュ・ヴァンで、
『定点観測』というワインの熟成に関する
特別講座を年に1度だけ開催しています。

 

これはケース買いしボルドーワインを、
毎年9月の中旬に成熟度を確認するという会なのです。

この『定点観測』の意図は、ワインの成熟に関する神話にあります。
評論家などが良く、「〇年先が飲み頃」「あと〇年熟成できます」というのですが、
実際の味に関しては開けてみないというのが本当のところなのです。

それはそのワインが作られた年の天候なども関係してくるのです。

 

例えば2004年は雨が多かったために、
7年経った頃から、タバコの葉のような妖艶なワインになったのです。

ですから、ワインの熟成はミステリーなので、
先入観や固定観念に惑わされないで、
自分の感覚に素直になって味わえばよいと言っています。

まとめ

今回は紫貴あきについて書いてみました。

 

本当に素晴らしい知識を持った女性ですね!
才色兼備とはまさに彼女のことです。

これからも彼女の活躍を見守っていきたいと思います。

 

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