食の危険性が叫ばれて久しい世の中です。
それと同時にガンという病気も蔓延してきています。

 

昔から医食同源というように、
食とその世代の人々が患う病気には切っても切り離せない関係があるようです。

そういったことで、何を食べるのかは慎重に選んでいかなくてはいけません。

 

そこでこの記事では、

発ガン性物質食べ物ランキングトップ5

に見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク







ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

14人の購読者に加わりましょう

第1位 ハム、明太子

食品が黒ずんでしまうのを防ぎ、
常にピンク色に保つために使われる亜硫酸ナトリウムといものが危険です。

 

『40代から食べるなら、どっち!? 不安食品見極めガイド』という著書を書いた
渡辺雄二はその危険性について以下のように説明します。

 

この亜硫酸ナトリウムはハム、明太子、ソーセージなどに良く含まれているものです。

これを摂取しすぎると、
大腸がんになる可能性が高くなるとWHO(世界保健機関)が正式に発表しています。

亜硫酸ナトリウムと豚肉やたらこに元々含まれるアミンが
化学反応を起こして『ニトロソアミン』と呼ばれる発がん性物質になるのです。

このアミンですが、たらこなどの魚卵には特に多く含まれているので、注意が必要なのです。

やはり色が鮮やかすぎるのは、不自然なのですね!

 

第2位 微糖の缶コーヒー

微糖の缶コーヒーやダイエット飲料は砂糖が入っていないので、
ダイエットには最適であると謳って販売されています。

 

しかし、その代わり含まれているのが、
甘味料であるアスパルテームやスクラロース、アセスファムKといったものです。

スクラロースは表示としては有機塩素化合物とも表示されて、
猛毒と言われるダイオキシンと同類で、免疫力を大きく下げる可能性があります。

アセスファルムKは肝臓に対するダメージがあり、
アスパルテームは発がん性の疑いがあるのです。

 

第3位 コーラ、ファンタ

安息香酸ナトリウムは最もよく知られる合成保存料です。
水に溶けやすい性質のために、栄養ドリンクや清涼飲料水、
それからシロップなどにも添加されています。

ただ、安息香酸ナトリウムは毒性が非常に強く、
安息香酸ナトリウムを5%含んだエサをラットに食べさせた実験では、
全てのラットが尿失禁、過敏状態、ケイレンなどを起こしてしまったのです。

 

これ以外にも安息香酸ナトリウムは、
ビタミンCと化学反応を起こすと、ベンゼンへと変化することがあります。
このベンゼンという物質を摂ると、
人は白血病を発症する恐れがあることが確認されている化学物質です。

 

2006年3月にイギリスでは清涼飲料水に添加されていた
安息香酸ナトリウムとビタミンCが反応してベンゼンへと変化したために、
製品が回収されるという騒動に発展しました。

 

安息香酸ナトリウムはコーラやファンタ以外にも、タフマン、リポビタンD、
エスカップやリゲインにも入っているのが確認されています。

 

スポンサーリンク




第4位 焼きそば、インスタントラーメン

カラメル色素と言われる食品添加物が存在します。
食品を茶色っぽく染めるため、相当数の食品に使われてしまっているのです。

カップ麺、インスタントラーメン、めんつゆ、レトルトカレー、
ノンアルビール、焼き鳥、焼きそば、お惣菜などその数は相当数に上っています。

カラメル色素の一部には発がん性物質が含まれているのです。

 

カラメル色素には1〜4までの種類があります。
このうち3と4にはアンモニウム化合物という原料が使われています。
そのため3と4は、それが変化して「4-メチルイミダゾール」
という物質になってしまうのですが、これに発がん性があるのです。

アメリカ政府の国家毒性ブログラムという機関が行った実験では
「4-メチルイミダゾール」に発がん性が認められて、
アメリカは2007年にこれを発がん性物質に指定しました。

しかし日本ではこの危険なカラメル色素が、完全に野放しになっているのが現状です。

 

第5位 冷凍うどん

加工デンプンを使用する用途は、ゲル化剤、糊料、増粘剤、
安定剤、乳化剤といったことで使用されるものです。

冷凍うどん、生菓子、ドレッシング、ホットケーキミックス、
ジャム、スナック菓子、といった食品に多く使用されています。

 

加工デンプンは12種類あるのですが、
実際に食品表示されるときは、「加工でん粉」「加工デンプン」「加工澱粉」
といったように記載されており、
どういった加工デンプンが使われているのか分からない状態になっているのです。

加工デンプンの中で危険で発がん性があるとされているのは、
ヒドロキシプロピルデンプン・ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンとなっています。

どちらも低温への耐性があるため冷凍可能で、でんぷんの老化を防止できるのです。

そのために冷凍食品などの多く使用されているのですが、
ヨーロッパでは子供向けの食品に使用するのは禁止されているのです。

妊婦や子供は加工デンプンと記載されている商品は避けることが賢明です。

 

まとめ

メーカーが食品表示をするときには、
原材料の記載の後に添加物を記載する決まりになっているのですが、
量が多い成分から上から順に記載されているので、
その順番をしっかりと見て、より危険性の低い食品を選ぶように心がけていきましょう。

また、キャリーオーバーという制度があって、
添加物が食品を作る途中で入っていたとしても、
もしくは少量しか使われていない場合などは、記載しなくてもよいというものです。

しかもこの多いか少ないかはメーカーが判断できるので、これも問題点の多い制度です。

ですから、私たち消費者はこのように自分たちで食について学んでいって、
自分たちで知恵をつけて、自分自身を守っていくように心がけましょう!

スポンサーリンク







おすすめの記事