コンビニやスーパーで売られている食品ってみんな安全なの?

お店で売られている食品には、大量の糖質、食品添加物、
トランス脂肪酸などが含まれている事が多く、その危険性が指摘されています。
実はこれら以外にも、私達の神経を脅かす神経毒が含まれている事があるのです。

 

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神経毒とは?

神経毒は体内に入ると神経細胞に異常や障害を起こす物質のことです。
例として、フグなどに含まれるテトロドトキシンがあります。

神経毒の症状

神経毒の主な症状は麻痺です。

手足や唇が痺れます。
麻痺が心臓に起きると言語障害や認知障害になる可能性があります。
心臓に麻痺が起きると心筋梗塞を起こし死亡します。
テトロドトキシンは、摂取後すぐに指先などの痺れが起こり、その後急速に症状が進行し、24時間以内に死亡することが多いです。

神経毒は、種類によってその症状は異なりますが、神経の機能を脅かす大変恐ろしい毒です。

それでは身近にある神経毒を5つ紹介いたします。

 

グルタミン酸ナトリウム

いわゆる『うま味調味料』のことです。
カップラーメン等のインスタント食品全般、ベーコン、かまぼこ、ハム、ウインナー等、ほとんどの加工食品には含まれています。

過剰摂取による影響が考えられ、興奮毒として作用する可能性が指摘されています。

また、200万部を売り上げたベストセラー書籍『買ってはいけない』の中で、
生後10~12日のマウスに体重1kgあたり0.5gを投与すると52%に、神経細胞の損傷や破壊が起こった。
1gを投与すると100%に起こったとあります。

近年では調味料(アミノ酸等)と略して表示されていることが多いです。

 

アルミニウム

食品の中には含まれていないように思えますが、実はパンやケーキの膨張剤として使われるベーキングパウダーの原材料の一部です。
水道水やミネラルウォーターなどの飲料水にも含まれていることもあります。
炭酸飲料やお酒などのアルミ缶に含まれていて、飲料中に溶け出す可能性が指摘されています。

アルツハイマー病のように脳神経細胞に悪影響を及ぼす作用がいくつも指摘されています。

2015年の研究では、アルミニウムを常に摂り続けるとアルツハイマー病になるリスクが71%も高くなると報告されています。

アルミニウムとアルツハイマー病の関連性を取り上げた研究で、いくつもの例が報告されています。

よくお菓子やケーキを食べる方、缶ジュースやお酒を飲む方は注意してくださいね。

水銀

水銀は食品添加物ではありませんが、魚などの魚介類に蓄積していきます。

北海道立衛生研究所によると、特に水銀濃度の高い魚としてこれらの魚が挙げられています。

メカジキ(0.71)
キンメダイ(0.54)
クロマグロ(0.53)
メバチマグロ(0.54)
エッチュウバイガイ (0.49)
※()=水銀濃度、単位:ppm

代表的な神経毒で、その症状は多岐に渡ります。
手足や顔面のしびれ、記憶喪失、うつ病、不安障害、視野や運動能力の異常などが挙げられます。

北海道立衛生研究所は、水銀濃度は低いレベルで推移しており、安全性に問題はないものと思われると発表していますが、
蓄積性のある毒のため注意は必要かと思われます。

魚は良質なオメガ3が摂れる代表的な食品なので、
養殖サーモン等の養殖魚を避け、水銀濃度の比較的低い、アジ・イワシ・カツオな どの青魚を食べるようにすると良いですね。

 

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ジアセチル

電子レンジで作るポップコーンやスナック菓子の風味をつけるために用いられる人工香料ですが、ビールなどのアルコール飲料、発酵食品の製造過程で発生することがあります。

ジアセチルは血液脳関門と呼ばれる、脳にとって有害な物質が侵入するのを防ぐ箇所を通過してしまう可能性があります。

血液脳関門を通過したジアセチルは、脳内でβアミロイドを作り出し、アルツハイマーのリスクを増大させます。

接触する機会は少ないかもしれませんが、非常に危険な神経毒です。

若年性アルツハイマーが低年齢化してきていますので、気をつけるにこした事はないですね。

 

アスパルテーム(人工甘味料)

砂糖の代用品として開発された人工甘味料で、砂糖の200倍の甘みを持っています。
『砂糖ゼロ』『糖質オフ』の製品には、ほぼ例外なくアスパルテームなどの人工甘味料が含まれています。

アスパルテームは体内でメタノールに分解され、メタノールは発癌物質・神経毒として有名なホルムアルデヒドにも変換されます。
ホルムアルデヒドは家具や建築資材に含まれていますが、大量に吸えば呼吸困難を引き起こす可能性があります。

糖質制限ブームで、『砂糖ゼロ』『糖質オフ』の飲料・食品が多くなっています。
身近で危険な神経毒ですから摂取しないようにしましょう。

 

まとめ

神経毒が私たちの身近なところに多く存在している事を分かっていただけたでしょうか?

すべては避けることは難しいですが、知っていれば病気のリスクを避けることが出来ます。

危険なものを避けることで、健康を守ってくださいね。

 

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