昔は一日三食をきっちり食べて何て言われていたのですが、ここ最近、それとは全く逆の理論が出てきているのです。

しかも、それで多くの人が肥満やその他の病気から解放されて、健康に向かっていると言いうのですから驚きです。

 

健康サロンのNOBUです!

 

その新しい理論とは、空腹の時間を長く作る事で様々な体の不調や病気、老化を防止し、健康になれる、という究極の食事法です。
今回は、この驚愕の食事方法を紹介します。

 

そして、動画の最後には、超ビッグなゲストにお越しいただいて、この人がこの理論を実践して、本当に効果を出したという体験談を語っていただきますので、今回の動画だけは、絶対に絶対に最後まで見て頂きたいのです。

超大物ゲストが出ますので、お見逃しなく!さあ、誰が来るのでしょうか?GACKTさんか、それともAKBの誰かでしょうか?想像を膨らませてくださいね!

 

それでは、「いいね」ボタンとチャンネル登録をしていただいて、本題に行ってみましょう!

 

 

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1.1日に3食しっかり食べる事の問題点

皆さんは1日に何食食べていますか?
ほとんどの方は3食だと思います。
でも、3食しっかりと食べると様々な問題を引き起こしてしまいます。
では、その理由を説明します。

(1)内蔵が十分に休めない

3食しっかりと食べると胃腸を疲れさせ、内蔵が休む時間が無い為、体の不調を招く事があります。
食べ物は胃で消化されますが、これには2~3時間かかります。
脂肪分が多いと4~5時間かかります。
小腸では、胃から送られてきた消化物を5~8時間かけて、水分と栄養素の8割を吸収します。
大腸では、小腸で吸収されなかった水分を、15~20時間かけて吸収します。
しかし、1日に3食食べると、朝食から昼食までは4~5時間、昼食から夕食までは6~7時間程度しかあいていません。
これでは、前に食べたものがまだ胃や小腸に残っている間に、次の食べ物が運ばれて来てしまいます。
すると、胃腸は休む間もなく常に活動しなくてはならず、どんどん疲弊していきます。

胃腸が疲弊するとどうなるのでしょうか?

・食べ物からきちんと栄養分を摂取出来なくなる
体に必要なビタミンやミネラル、微量元素不足に陥り、疲れやすくなったり、お肌や髪の毛のコンディションが悪くなったりします。

・胸やけ、胃もたれ、食欲不振が起こりやすくなる
胸やけは、食道と胃の筋肉が弱くなって、胃の入り口部分の締りが悪くなり、胃液が逆流する事で起こります。
それによって、食欲不振へとつながります。

 

(2)食べ過ぎ

決まった時間の食事だと、前の食事が高カロリーだったので本当は食事を必要としないのに食べてしまい、結果的に食べ過ぎになってしまいます。
胃には伸縮性がありますので、食べた量に合わせて膨らんでいきます。
慢性的に食べ過ぎている人は、胃が膨らんでいる状態が当たり前になり、食べ過ぎている事に気づきません。
そして、本来必要な量以上を食べてしまいます。

それでは、食べ過ぎるとどうなるのでしょうか?

体内の活性酸素を増やし、老化や様々な病気を引き起こします。
活性酸素にはものを酸化させる(錆びさせる)力があり、本来は体内に侵入したウイルスや異物を殺菌・排除してくれます。
一方、活性酸素が増えすぎるとDNAや細胞を傷つけます。
これは、肌のシミやしわ、癌を引き起こす原因になります。

ちょっと一息

 

みなさん、ここまでの動画いかがだったでしょうか?冒頭でもお伝えした通り、動画の最後には超大物ゲストが登場しますので、最後まで見てくださいね!

 

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2.空腹時間を作る理由と効果

睡眠時間8時間プラス8時間の空腹時間を作る事で、体がリセットされ、心身共に健康になります。

なぜそのような効果があるのでしょうか?

最後に食べた時間から10時間経つと、肝臓に蓄えられていた脂肪がエネルギーとして使われるようになります。
16時間経つと、「オートファジー」が機能し始めます。

オートファジーとは何でしょうか?

東京工業大学名誉教授が2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞し、注目を集めました。
古くなった細胞を、内側から新しく生まれ変わらせる為の仕組みです。
不要な物や老廃物が排除され、細胞や器官の機能が活性化されます。
さらに、病原菌を分解・洗浄する働きもあります。
健康である為には欠かせない仕組みですね。

空腹時間を作る事の効果

(1)内蔵の働きを復活させる
内臓を休ませる事で、下痢、便秘、アレルギーや体調不良などが改善されます。
活性酸素の量が減るので、老化や癌などの病気を予防出来ます。

(2)脂肪の分解、血流の改善で、生活習慣病を遠ざける
空腹の時間が長くなればなるほど脂肪が分解され、血液中の脂肪が減り、圧迫されていた血管が解放されます。
血流が良くなり、高血圧や血行不良に伴う体調不良が軽減されます。
内臓脂肪や血管障壁は癌、糖尿病、動脈瘤、心疾患などの生活習慣病の大きな原因の一つです。
空腹の時間を作る事で、これらにかかるリスクを減らす事が出来ます。

(3)オートファジーで若々しく健康な体になる
最後の食事から16時間経つと、細胞内の古くなったたんぱく質が除去され、新しいたんぱく質に作り替えられます。
生活習慣病、アルツハイマー型認知症、感染症などの予防効果や、肌や筋肉の老化防止の効果もあると考えられています。

 

3.空腹時間を作るテクニック

(1)16時間を確保する方法
寝る4時間前までに食事を済ませ、8時間の睡眠をとり、起きてから4時間後に食事をします。

例えば、夕方の6時に夕食を済ませて、10時に就寝して、翌朝の10時には16時間達成です。寝ているときは空腹を感じることはないので、16時間の確保は意外と簡単なのです。
これは毎日行う事が理想ですが、難しい場合は週末などに行う事でもリセットが味わえます。
まずは週1から始めてみては如何でしょうか。

(2)ナッツ類はいくら食べても構わない
どうしてもお腹が空いたときは、ナッツを食べましょう。ナッツ類は食べたとはカウントされないので、16時間以内にどうしても空腹に耐えられない時などは、ナッツで空腹を凌いでください。

味付けなしの素焼きのナッツがおすすめです。
ナッツは低脂肪で塩分も少なく、良質な脂肪が含まれています。
また、血糖値の急激な上昇を抑え、少量で満腹感が得られやすいです。

 

超大物ゲストの体験談

では、お待ちかねの大物ゲストをお呼びいたします。
それは、何を隠そう、健康サロンチャンネル運営者のNOBUです!

実は僕自身、2020年から一日一食、もしくは16時間の空腹状態を作るダイエットを行っております。

ですから、僕自身がこの食事法の生き証人なのです。
そこで、実際の体験者として、得られた効果を語っていきたいと思います。

効果1 約2か月で10キロ以上の減量

40代に差し掛かってから、体重を落とすことができず、太るばかりでした。
そこで糖質制限など様々なダイエット法を試したのですが、全く上手くいきませんでした。
昔のジーンズなどがどんどんはけなくなっていき、常にお腹周りには多くのぜい肉がついて、いつも重たいものを背負っている憂鬱な感覚がありました。

そこで、友人の勧めで一日一食、もしくは16時間の空腹状態を作る食事法を行ったところ、2か月で約10キロものダイエットに成功しました。
身長171センチで、最大77キロあった体重が、65キロくらいまで減りました。

はけなくなっていたジーンズがするっとはけるようになり、無駄に服を買う必要がなくなりました。

効果2 美肌効果

ダイエットに成功してから、多くの人から肌がきれいになったと言われるようになりました。
毎日自分の顔を鏡で見ているので、自分では分かりにくいのですが、たまにしか会わない友人は、その違いに気づきやすいようです。

この美肌効果の原因は、それまで消化に使っていたエネルギーを、体がより肌の修復のために使えるようになったために、起こってくるようです。

効果3 体力が充実

このダイエットで10キロ以上痩せてから、より素早く体が動くようになりました。
また、長時間労働をしても、以前より疲れにくくなりました。
自分でも驚くくらいに、疲れ知らずになったのです。
そのために、たくさん仕事をこなせるようになり、経済的にも格段に安定しています。

効果4 自信回復

太っていた頃の僕は、自分に自信が持てませんでした。
自分なんてどうせ、みたいな諦めがあったのですが、痩せてからは自分も捨てたものではないと思えるようになり、色々なことに積極的にチャレンジできるようになりました。
そして、良い意味でおしゃれにもやる気が戻り、自分を引き立ててくれる物を、経済が許せる範囲内で、購入できるようになりました。

効果5 食費が大幅に削減

これも大きな変化だったのですが、食費が大幅に削減されたことです。
毎日たくさん食べていた頃は、食費が相当かさんでいたのですが、現在は大幅に減りました。
たくさん食べていた頃には、ある種の思い込みで食べていた事実に気が付いたのです。
例えば、12時だから昼ご飯をたくさん食べるべきという風に、体が欲している以上に、
食べなきゃいけないという思い込みで食べていたことに気が付いたのです。

ダイエット成功の絶対法則

この法則に関しては、概要欄に書き込みますので、是非そちらを読んでいただきたいと思います。
この成功法則は、ダイエット以外にも使える、珠玉の成功法則です!

まとめ

ここ数十年、急に飽食の時代がやってきました。これは人類史上初めてのことなのです。だから溢れるばかりの食べ物に、私たち人間の体がついていけないのです。

現代の病気の傾向は、先進国であれば似通っています。
癌や糖尿病、そして肥満などなど。

そういった原因は食べ過ぎによるものなのかもしれません。

人間の歴史は飢餓との歴史といっても過言ではありません。常に、飢餓と隣り合わせにあったのです。ですから、我々人類は元々空腹には強いのです。そこで、敢えて自分自身に空腹を与えることによって、体が持つ、本来の能力を高めていくことができるのです。

 

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