皆さんは朝ごはんを食べますか?
日本人の71%は朝ごはんを毎日きちんと食べています。
20代の若者の59%が朝ごはんを毎日食べ、70代になると74%が毎日朝ごはんを食べているそうです。
年齢が上がるにつれ、朝ごはんをきちんととる人が増えていきます。

子供の頃から朝ごはんは食べないとダメよ、と教えられ、朝ごはんは食べた方が良い、というのが当たり前のようになっています。
でも朝ごはんって本当に食べる必要があるのでしょうか?

結論から言うと、朝ごはんは食べなくても大丈夫です!

 

スポンサーリンク







ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

朝ごはんを食べないメリット

私は朝ごはんをしっかりと食べると、朝から眠くなったり、気持ち悪くなったりする事があります。
でも、朝ごはんを食べないと午前中の集中力が増し調子良くなったりします。

では、どうして朝ごはんをとらないと調子が良くなるのでしょうか?

 

1.内臓を休ませる事が出来る

人間の体のサイクルでは、朝は「排泄」の時間にあたります。
体に溜まった余計な物を外に出す時間です。
でも、その時間帯に食事をとると、体に負担になってしまいます。
排泄をしたいのに食物が入ってくると、その処理に追われて体の中が忙しくなり、排泄に集中出来なくなるのです。

朝起きてすぐの状態は、なんだか頭がぼーっとして良く働きませんし、体もうまく動きませんよね。
実は体の中の胃腸も同じなのです。
起きてすぐで、まだきちんと機能していない所に食物が入ってくると、胃腸にとって負担なのです。
これって、寝起きでフルマラソンするようなものなのです。
どんな事なのか分かっていただけたでしょうか?

一日3食食べる人や、アルコールを飲む人は、内臓が常にフル稼働の為、内臓は疲れています。
疲れた内臓は、機能の低下が起こりきちんと消化できなくなります。
栄養がきちんと消化吸収されない為、栄養不足が起こり、自律神経が乱れ、イライラしたりストレスを感じる事が多くなります。

2.若返り効果

朝ごはんを抜く事で、若返り遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子が活性化されます。
サーチュイン遺伝子が活性化されると、肌のシミやしわなども改善します。
この遺伝子は細胞の中にあり、糖を分解するインスリンが分泌されていない時に分泌されます。
つまり、空腹状態に活性化するのです。
サーチュイン遺伝子の活性化の為には、毎日の食事を腹7分目に抑える事も大切です。

 

スポンサーリンク




3.費用削減

朝ごはんの費用を一日に260円とすると、一年で95000円になります。
これだけ節約出来てしまいます。

でも何もとらない方が良いという訳ではありません。
寝ている間にも汗をかき水分を失っていますので、水分は十分にとるようにしましょう。
寒い時期には60度くらいの温かい白湯を飲むのがおすすめです。

でも、朝ごはんは食べてはいけない、と言っている訳ではありません。
おなかがすいていたり、エネルギーが必要な時など、体が必要としている時はどうぞ食べてください。

でも、朝からがっつり食べるのは避けた方がいいですよ。
朝に食べるのなら、生の果物がおすすめです。
果物には食物酵素が含まれていて、消化を助けてくれます。
甘酒なども良いですよ。
発酵食品なので、腸内環境を良くしてくれます。

 

まとめ

昔は三食食べなさい何て言われていましたが、最近では色々な研究が進んで、
色々なものが変わってきました。

最近の傾向では、小食のほうがよいと言われています。
人類はここまで飢餓との歴史でした。
しかしここ数十年だけは食べ物が溢れかえっています。
そのために、肥満や癌や糖尿病など、様々な病気が増えてっきました。

それを避けるためにも小食が良いみたいです。

 

スポンサーリンク







おすすめの記事