体に良い食べ物もあれば、悪い食べ物もあります。
皆さんが今食べたり飲んだりしている物は、果たして体に良い物でしょうか?

テレビや雑誌などの広告で「健康に良い」と言われている食べ物があります。
でも、そのほとんどは嘘なんです。

今回は、健康に良いふりをしているけれど、実際は健康に悪い食べ物を4つ取り上げてみたいと思います。

 

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特定保健用(トクホ)飲料

いかにも健康に良さそうな名前ですよね。
でも、実際には健康に良い効果はありません。

お茶を例に取ってみましょう。
特定の成分、カテキンなどを強化したりすると、食物本来の栄養バランスを大きく崩すことになります。
健康に良い成分だとしても、それだけを摂りすぎるのは非常に危険な事です。
トクホのコーラも「脂肪を分解する」等と謳っていますが、実際には砂糖の何百倍もの甘みを持ち、糖尿病を著しく促進するリスクがあります。
この『トクホ』というもの自体、政府と企業の利権が元でできたものです。
健康増進効果は期待せず、ただの嗜好品と割り切って飲みましょう。

 

野菜ジュース

健康に良さそうだと思って飲んでいる方はいないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください。
市販の野菜ジュースは、農薬まみれの産地不明の野菜を使っているかもしれませんよ。

加熱されて栄養がなくなり、農薬は濃縮され、その上味や見た目、栄養補助のために添加物が加えられています。
この様な物を飲むと、栄養が取れないどころか、飲めば飲むほど不健康になってしまいそうです。

「1日分の野菜」という商品名を見た事はありませんか。
これは、1日に必要とされている350gの量が摂れるというだけで、これを飲めば、1日に必要な栄養を摂れますとは言っていません。
言葉のトリックですね。
野菜ジュースは、自分で低速ジューサーを使って手作りするようにしましょう。

 

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国産サプリメント

日本の品質基準は緩すぎます。
「日本製のものは世界一だ!」と思いたいところですが、サプリメントに限って言えばそうとは言えません。
国産のサプリメントは、原料そのものの検査、製造過程や完成品の検査も非常に緩いのです。
そして、ほとんどの製品には表示通りの栄養は含まれていません。

テレビのコマーシャルやネットでよく目にするような大手企業でも、健康被害が出て自主回収を行う例が後を断ちません。
日本のG品質基準の低さが表されています。
サプリメントを選ぶときは、世界最高の品質基準『cGMP』をクリアし、原料にオーガニックの野菜や果物のみを使用したものにしましょう。

 

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーを使っている方はいらっしゃいますか?
ウォーターサーバーって、どんなイメージがありますか?
・安い
・安心で安全なキレイな水
・赤ちゃんのミルクにも安心して使える
・お酒を割るにも便利

でも、残念ながらこれらは全て間違っています。
実際には、雑菌が繁殖しやすく、ボトル内の水に保存料などの化学物質が加えられています。
キレイなのは見た目だけですよ。
赤ちゃんのミルクに使うのはちょっと怖いですね。

また、長期的に見ればコストも高くつきます。

本当に安全な水が欲しいなら、世界基準『NSF認証』をクリアした浄水器を使う事をお勧めします。

 

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