皆さんはバナナはお好きですか?
大体の人がバナナが好きと答えると思います。

僕自身もバナナが好きです。
皮をむくだけで食べやすいのがいいですね!

健康サロンのNOBUです!

今は庶民の安い果物ですが、昭和30年代中頃までは輸入制限されていたので、とても高い果物だったんですよ。
お見舞いにバナナを持って行ったり、病気や特別の時に食べられていました。

健康に良いというイメージが定着しているバナナですが、食べ方次第で腸が汚れるってご存じでしたか?
びっくりですよね。

僕もこの事実を知った時に、バナナマンに入ろうかと思ってしまったくらいです。そして、そんなバナナと言われてしまいました!

という訳で、今回はバナナの効果とNGな食べ方について説明したいと思います。

そしてバナナとの上手な付き合い方にも触れていますので、是非最後までご覧くださいね!これを最後まで見れば、あなたもバナナで体を壊すことは無くなります!

 

 

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バナナの歴史

紀元前5千年から1万年頃からありました。
日本だと縄文時代ですね。
偶然出来た、種の無いバナナの苗を栽培したのが始まりです。

バナナの効果

ビタミンやミネラルなど、体の調子を整える栄養素が豊富に含まれています。
ポリフェノールも多く含まれています。

特に注目される3つの栄養素

(1)モリブデン
鉄分の働きを強める栄養素で、別名「血のミネラル」と呼ばれており、貧血予防に役立ちます。

(2)マグネシウム
骨の健康維持、体温の調整機能があります。

(3)ビタミンB6
タンパク質がエネルギーになる時に必要な栄養素です。
筋肉や血液が作られる時にビタミンB6が働きます。
スポーツでタンパク質を多く摂る人ほど必要な栄養素になります。

バナナの効果

(1)低カロリー

バナナは1本あたり93キロカロリーしかなく、カロリーが低い果物です。
食パンは1枚あたり198キロカロリーですから、半分以下です。

(2)低GI

また、「低GI食品」に属し、血糖値を上げにくい食べ物になります。
バナナは糖質が多いのですが、含まれている糖の種類が異なります。
バナナを食べた後の糖は速やかに吸収されますので、バナナ単体では太るリスクは低いです。

(3)食物繊維

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれています。
バナナ1本の食物繊維は1.1グラムです。
1日の食物繊維の摂取目安量は男性21グラム、女性18グラムとされていますので、1本だけでは足りませんが。
でも、食物繊維はバナナに含まれるオリゴ糖と一緒に腸内細菌の働きを助け、腸内環境を整えてくれます。

 

ここで一息、ちょっと話はそれますが、動画の最後で、バナナマンのコンビ名の由来についても教えますので、最後まで絶対に見てくださいね。

 

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NGな食べ方

(1)大量に食べる

バナナに含まれるシュウ酸の影響で、尿路結石になってしまう可能性があります。
「尿路」とは、腎臓内部から排尿口までのすべての総称です。
尿路の中の尿管に結石が出来るのが「尿管結石」です。

膀胱結石などは無症状の事もありますが、尿管に結石が出来ると激痛が走り、血尿が出る事もあります。
シュウ酸は腸内でカルシウムと結びつくと、便と一緒に排泄されます。
でも、シュウ酸の量が多いと、余った分は尿の中に出てきます。
尿の中でシュウ酸がカルシウムと結合すると、石のような塊となって排泄されにくくなります。
それが尿路の腎臓や尿管に詰まってしまうのです。

また、生活習慣病を引き起こす可能性があります。
カロリーは高くないのですが、糖質は高く、癌や心臓病になってしまう可能性もあります。

(2)食後に食べる

バナナ等の果物は、30分程度で腸に届きます。
でも、通常の食事の食べ物は、物によっては2時間から8時間かかります。
バナナを食後に食べると、ごはんやおかずに邪魔されて、胃にとどまる事になります。
その間に、バナナ自身に含まれる消化酵素の働きで、胃の中で発酵が始まってしまいます。
そうすると、胃酸が弱くなって消化不良を起こしたり、胃の中にガスが溜まったりして、胃腸の環境が悪くなります。

バナナを食べない方が良い人

・冷え性の人
熱帯地帯で育つ食べ物は、体を冷やすものが多く、バナナを食べると体が冷えます。
バナナに含まれるカリウムは、体内の塩分を外へ排出し、熱も放出させます。
冷え性が悪化する可能性がありますので、避けた方が良いでしょう。
腎臓が悪い人も避けましょう。
腎臓が悪いと、尿から不要なカリウムが出ていきません。
カリウムが体内に多くなると、心臓の脈のリズムを乱して突然亡くなってしまう事があります。

バナナを食べる時間

朝にバナナを食べると、一日を活発に過ごす為の原動力になります。
バナナに多く含まれている「ブドウ糖」は、睡眠中に失われた栄養素を補給してくれます。
私達の脳は「ブドウ糖」をエネルギー源としています。
脳はエネルギーを多く使う組織のひとつです。
体重の約2%程度の重量しかありませんが、安静時エネルギー消費量の約20%にあたる300キロカロリーも消費しています。
これはブドウ糖に換算すると75グラムにもなります。
ブドウ糖はエネルギー源として重要ですが、体内に多く蓄えておくことができません。

ですから、毎食糖質をとることが必要になってきます。
バナナはブドウ糖をはじめ、さまざまな糖質が多く含まれています。
寝ている間に失われたブドウ糖を補うのにぴったりです。

昼にバナナを食べると、午後に向けて疲れにくくしてくれます。
バナナに多い「果糖」や「ショ糖」は、疲れにくい体作りには欠かせない栄養素です。

「果糖」は血糖を上げにくく、緩やかに体内に吸収されますので、午後に向けてのエネルギーチャージになります。
また、バナナには糖質をエネルギーに変換するビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1が不足すると糖質からエネルギーをつくることができず、だるさや疲労、食欲不振などの症状があらわれます。
午後も集中したいという時には、糖質とビタミンB1が含まれるバナナを食べては如何でしょうか。

 

夜はあまり食べない方がいい

夜には、あまりバナナを食べない方が良いでしょう。
バナナに含まれる「トリプトファン」はセロトニンを分泌させます。
それが夜になるとメラトニンに変わります。
すると寝つきが良くなってよく眠れるようになります。
セロトニンが作られるのは日中ですから、夜より日中に食べた方が効果的なのです。
また、夜に食べると、糖質が中性脂肪に変わりやすい、という事も考慮しましょう。

バナナは、炭水化物やタンパク質の他、ビタミン、ミネラル、葉酸、食物繊維などバランスよく栄養素が含まれている優れた果物です。
毎日の食生活に上手にバナナを取り入れてくださいね。

 

バナナマンのコンビ名の由来

バナナマンのコンビ名って不思議ですよね?なんで、バナナマンなのでしょうか?これは、アメリカで日本人がバナナと呼ばれていたことに由来するそうです。日本人は黄色人種なので外見は黄色いのですが、白人と同じような振る舞いをすることから、中身は白いということで、バナナと呼ばれていたそうです。この話を知っていた設楽が、コンビ名の候補にバナナマンを上げたというのが由来だそうです。

 

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