みんな大好きカレーライス。夏にも冬にも美味しく感じます。

子供たちの給食でも、カレーの日はとても人気があるみたいですね。

健康サロンのNOBUです!

しかし、そんなカレーにはある恐ろしいものが含まれているのです。

それは、現代社会の毒とも言われる悪名高き成分です。とりわけ、妊婦さんには絶対に口にしないでほしいものなのです。

僕もこの事実を知った時、恐怖のあまり一駅のり間違えてしまったくらいです。

では、この動画ではその恐ろしい成分に迫ってみたいと思います。

 

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市販のカレールーに含まれる毒とは

市販のカレールーを使えば、簡単に美味しいカレーが作れます。
そんな便利なカレーですが、実はカレールーに含まれる成分は40%が油分なんです。

しかも、安価なカレールーには、大量に酸化したトランス脂肪酸が含まれている可能性が大きいのです。

このトランス脂肪酸というものが、現代の毒とも言われる悪名高き成分なのです。

カレーを作った後の鍋は、ぬるぬるしていてなかなか汚れが落ちないのはそのためです。
カレーに限らず、ハヤシライスやシチューなどのルーも同様です。
安易な考えでルーに頼るのはやめた方が良さそうです。

 

トランス脂肪酸はどのように悪いのか

トランス脂肪酸が悪いということは、多くの人が耳にしたことがあると思われます。では、具体的にどのように悪いのか、見ていきましょう。

動脈硬化

心臓疾患

肥満

アレルギー性疾患

妊婦、胎児への健康への影響

このようなものがあります。

また、クローン病との関連はまだ証明されていないのですが、大きな関連性があると考えられています。

このような大きな危険性から、諸外国ではトランス脂肪酸への規制を年々厳しくしていますが、残念なことに日本では野放し状態のままとなっているのです。

 

市販のカレールーに含まれる成分

一般のカレールウには、小麦粉・カレーパウダー・香辛料のほかに以下の物が含まれています。

1.油脂(パーム油 牛脂 豚脂 大豆油 菜種油など)
2.小麦粉
3.砂糖やブドウ糖果糖などの甘味料
4.食塩
5.アミノ酸や乳化剤、カラメル色素などの添加物

驚くべき事に、化学調味料・石油由来の添加物やトランス脂肪酸の原料となる油でほぼ構成されています。

大人も子供も大好きで、簡単に作れるカレー。
カレー粉のスパイスの成分自体は身体にも良いものなので、カレーは身体に良いというイメージがあるかと思います。
でもこの成分を見てみると、消化器官が未熟な子供にふさわしい食べ物とは考えられません。
もちろん大人にとってもあまり望ましくないものなのです。

なかでも食用油脂の占める割合は、カレールウ全体量のおよそ3分の1もあります。
食べた後、胃が重く、胸やけ、口の中がべたつく・ざらつく、翌朝もすっきりしない、などと感じるのは油脂の多さが一つの原因と考えられます。

ところで、食用油脂のパーム油は、ショートニングやマーガリンを作る原料です。
石鹸・洗剤や化粧品、バイオ石油に使われています。

パーム油はあまり販売されているのを見かけません。
なぜなら、一般家庭ではなく、食品メーカーや外食産業で使用されることが多いからなのです。

そのパーム油は、スナック菓子やカップ麺、冷凍食品の揚げ物、チョコレート、アイスクリーム、カレーやシチューのルウなどに多く含まれています。

植物性油脂と書かれている場合は、ほぼ9割トランス脂肪酸が含まれていると考えられます。
動物性の油を使う場合にも、原価を抑えるため、どこの産地でどう育てられたか分からない、非常に安価な油脂が使われています。
また、石油由来系の添加物がカレールウには多く含まれるため、食べるだけ不健康になるといっても過言ではありません。

みんな大好きなカレーライスは、たくさんの油と添加物が入った、私達の体にとっては望ましくない食べ物だったのです。

じゃあカレーは食べられないの?思わないでくださいね。
油分を少なめにした、本当においしい無添加のスパイスの香りが楽しめるカレールーも販売されています。

 

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カレールーの選び方

市販のカレールーを使う場合は、必ず無添加のものを選ぶことが重要です。

また具体的な注意点としては、

・トランス脂肪酸が含まれていない
・遺伝子組み換え作物が含まれていない
・白砂糖が含まれていない

もし、こういった細部に気を配るのが面倒な場合には、自然食品のお店に行って、無添加でお勧めのカレーといって、購入するのが手っ取り早いでしょう。

日本人に合うカレーとは?

インドで作られるスパイス料理は、暑い国に住むインド人に適した料理です。
日本人に合うカレーとは、日本の風土に合ったものが良いのです。

湿度の高い日本。
体内の70%が水でできているわたしたちの体も、水の影響を受けやすくなります。

 

意外に思われるかもしれませんが、スパイスには薬膳で冷性と言って、体の熱を取るものが多いです。
夏場は内側に熱がこもりやすいので、余分な熱を取るためにも有効です。

インドの人はカレーに含まれるスパイスで、実は体を冷やして、暑さを凌いでいるのです。

 

そこに、しょうがやにんにくを使い、本物の作られ方をした塩、味噌や醤油、発酵食品を加えることが日本人には合います。
日本の調味料を隠し味に使うのも良いアイデアですね。

本来のインドカレーとは

カレーの発祥の地と言えばインドです。インドのカレーというのは、どういったものなのでしょうか?

いわゆる日本人の考えるカレーはインドにはありません。
インドではスパイスを使って食材を煮込んだり、炒めたりする料理が主流です。

インドの伝承医学アーユルヴェーダでは、それぞれの体質や不調に適切なスパイスを用いてケアします。
それと同様に、インド料理は暑い国でも健康に過ごせるように、様々なスパイスを使って日々の体調管理を行います。
インドではスパイスを用いることが医食同源に繋がります。
使用するそれぞれのスパイスに効果・効能があり、消化促進や整腸作用、新陳代謝を活発にするなど、薬膳や漢方と同じ使い方が出来るのです。

インドのスパイスカレー

スパイスで作るカレーは、日本で主流のルウで作るカレーと全く異なります。
食後のもったり感や、胃の重たさ、違和感などがすべてなく、逆に胃のさわやかさを感じるほどです。
スパイスカレーに主に含まれるスパイスは、健康効果が高く薬膳カレーや、食べる漢方と呼ばれるほどです。

 

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