コンビニで売られている食事やお菓子って美味しくて便利ですよね。
最近では健康志向の食品もかなり出ています。
でもダイエット中の方には注意していただきたい食品がありますので、一つずつご紹介していきます。

 

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1.紙パックの飲みもの

トクホ乳酸菌飲料には角砂糖が20個分入っています。
大変な量ですね。こんなに糖分の多い飲み物を飲むと、血糖値が急激に上昇してしまいます。
ラベルには一日に飲むのは65ミリリットルまでと書かれているようですが、これを守る方はどのくらいいるでしょうか。

一度開封したら、ごくごくと飲んでしまう方もおられるでしょう。このような甘い飲み物をいつも飲んでいると、
太る方向へとまっしぐらです。避けた方が良い飲み物ですね。

 

2.菓子パン

菓子パンは、小麦と砂糖と油のかたまりです。カロリーは高いのに栄養素は少ない食品です。ビタミンやミネラルはほとんど入っていません。体の脂肪を燃やす為にはビタミンやミネラルが必要ですから、きちんと食事を摂りましょう。
特にカロリーが高いのはチョロッキーという菓子パンで、550キロカロリーもあります。
菓子パンはあくまでもお菓子です。楽しみで食べるだけにして、食事として摂るのはやめましょう。

 

3.ポテトチップス

ポテトチップスは糖質と油分が多く、一袋約400キロカロリーと高カロリーです。これはどんぶり一杯のご飯と同じカロリーです。でも満足感はあまり得られません。なのに一袋簡単に食べてしまえます。封を開けたら最後まで食べきってしまうのはよくある事ですよね。でも、どんぶり一杯のご飯を食べたら結構満足感は得られます。

何故ポテトチップスはこんなに簡単に一袋食べてしまえるのでしょうか?

実はポテトチップスは、化学調味料などで飽きずに食べられる味付けになっているのです。どんどん食べられるように作られているのです。
さらに気を付けなければならないのは、ポテトチップスと一緒に飲む飲み物です。
クッキー等甘いものなら、お茶、紅茶がよく合いますが、ポテトチップスの場合には炭酸飲料水等を飲む事が多いのではないでしょうか。となると、さらに糖質を摂る事になってしまいます。この相乗効果は恐ろしいです。

 

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4.エナジードリンク

エナジードリンクには砂糖がたくさん入っています。

350ミリリットルの飲み物の中には、角砂糖10個分の砂糖が入っています。ものすごい量ですね。

飲み物は吸収されるのが速く、血糖値が上がりやすいです。大量の糖分が体内に入り、血糖値が急激に上昇してしまいます。これは肥満につながりますので注意しましょう。
カロリーゼロの人工甘味料も要注意です。人工甘味料は腸内環境を悪化させ、太るのを助けるような腸内細菌が増えたりして太りやすくなってしまいます。
エナジードリンクにはカフェインが入っていますので、夕方以降に飲むと眠れなくなってしまったりします。睡眠不足に陥ると、食欲を増すホルモンの分泌が増え、反対に抑えるホルモンの分泌は減ります。結果的に太る方向にいってしまいます。

 

5.カップ焼きそば

カップ焼きそばの主原料は、精製された小麦です。これは血糖値が上がりやすく栄養素も少ないのですが、カロリーは500キロカロリーと高いです。たんぱく質は少なく野菜もほとんど入っていません。野菜があまり入っていないので食物繊維が少ないです。カロリーはしっかりとあるけれど満足感はあまりなく、腹持ちもよくない食品です。また、塩分も気になる所です。栄養を補う為には、ゆで卵・納豆を加えてたんぱく質を、野菜・めかぶ等を足して食物繊維を加えると良いでしょう。

コンビニで買う飲み物はお水だけにした方が良さそうですね。

 

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