ポテトチップスっておいしいですが、
体にはとても悪いと言われています。

 

橋本将吉という内科医は、
「医者が絶対食べないお菓子」としてYOUTUBEで語っているくらいです。

ここまで言わせてしまうポテトチップスって、
一体どんなお菓子なのでしょうか?

また、すっぴん内科医としても知られる松本明子も警鐘を鳴らしています。

 

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松本明子のプロフィール

 

1968年に広島県で生まれる。
鳥取大学医学部卒業後、広島の病院に内科医として勤務。
2009年からアメリカで予防医学を学ぶ。

2013年から、オンライン健康プログラム
「DNA Diet and Lifestyle 遺伝子にそった食事と生活」で
自然治癒力を最大限に延ばし、
老化、病気予防、治療の為の健康指導を行っている。

専門分野は、メタボリックシンドローム、
花粉症・喘息・アトピーなどのアレルギー疾患、うつ、過敏性腸症候群
逆流性食道炎(胸やけ)・潰瘍性大腸炎などの消化器疾患の食事生活指導。

 

ポテトチップスで太ってしまう理由

皆の好きなポテトチップス。
でも、食べ始めるとなかなか止められなくなりませんか?
一体どうして食べだしたら止まらなくなるのでしょうか?
実はこれには理由があるのです。

理由その1 塩味と油

これらには食欲をどんどん増す力があります。

理由その2 匂い

食欲をそそる、ちょっと焼けた様な匂いです。

理由その3 味

うま味、塩味、油、という最強とも言える成分が備わっています。

このような理由で、ポテトチップスは非常に太るお菓子であるとされます。

もともとジャガイモというのは甘いものです。

しかもそこに多くの塩がかかっているのです。

甘いものと塩辛いものを交互に食べ続けると、人間というのはずっと食べ続けることができるという医学的なエビデンスも出ているというのです。食後のデザートが別腹というのは、こういった人間の特性なのです。

 

 

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なぜポテトチップスは食べない方がいいのか?

ポテトチップスは、ドーナッツと同じくらいに、問題が多くて食べない方が良い食べ物なんです。

 

問題点1 ジャガイモの特性

炭水化物の塊で、唾液と膵液のアミラーゼ酵素で分解されるとブドウ糖になり、
あっという間に塩と一緒に血液中に吸収され、
肥満、動脈硬化、ガンの元となる、インスリンの洪水が引き起こされてしまいます。
ポテトチップスはとても薄くスライスされている為、糖分の吸収が速くなります。

 

問題点2 塩分が多い

高血圧の原因になります。余分な水分を体にため込み、心臓に負担がかかります。

 

問題点3 油(遺伝子組み換え大豆)

大豆の油がよく使われていますが、遺伝子組み換え大豆から作られている事が多いのです。
一般の植物油は、炎症を起こしやすいオメガ6という成分が多く、
加熱する事により、油の一部がトランス化してしまいます。

このトランスファット(トランス脂肪酸)は、
ヨーロッパでは心臓病、呆け、ガンの元として規制もされており、危険な油です。

さらに過熱すると、老化、
病気の根源である酸化物質の中でも最悪の過酸化脂質が作られます。
さらに高温加熱すると、アクリルアミドという最終糖化産物が作られます。

IARC(国際ガン研究機関)は、
アクリルアミドをディーゼルエンジンの排気ガスと同じグループ2Aに分類し、発ガン性があると認定しています。

食品中のアクリルアミドの量を比べた表を見てみると、
ダントツにポテトチップスとフライドポテトが多いです。

また、気になる遺伝子組み換えされた大豆ですが、
これを使う事は日本では承認されています。

ポテトチップスやフライドポテトを食べるという事は、病気の原因を食べているのと同じことなのです。
アクリルアミドの研究は1998年頃に始まり、それ以前は知られていませんでした。

まとめ

要約すると、食べすぎ、糖分によるメタボ
塩分過多による高血圧、トランス脂肪酸によるガン、心臓病、呆け、
過酸化脂質、糖分、高温調理による発がん性物質アクリルアミドによるガン
などの病気の元が一杯のポテトチップスに詰まっているのです。

こんなに危険なのに、食べだすと止まらない。

なんて恐ろしいおやつなんでしょう。

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