日本では死因の第一位は癌です。
そして、癌になる原因の40%以上は、食生活などの生活習慣だという事が分かっています。
誰でも癌にならずにずっと健康に生きたい、と思いますよね。
今回は、アメリカの癌専門サイトである、
The Breast Cancer Charity of Americaが選んだ、最も癌になり易い食べ物を紹介いたします。
癌にならない為にも、これらの食品は避けた方が良いようです。

 

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1.加工肉

加工肉とは、ハム、ベーコン、ウインナー等の加工された肉で、強い発がん性があります。
ほぼ100%の加工肉には亜硝酸ナトリウムが含まれています。
亜硝酸ナトリウムと、その元となる硝酸ナトリウムを加熱すると、ニトロソアミンという強い発がん物質になります。

そして、結腸ガン、乳ガン、膀胱ガン等、様々な癌になるリスクを増やします。
800もの研究論文を踏まえた結果、WHOは2015年に「ハムやソーセージなどの加工肉を1日50g以上食べると、結腸や直腸のガンになるリスクを18%高める」
と発表し、話題になりました。
亜硝酸ナトリウムは、糖尿病やアルツハイマーのリスクも高める危険な食品添加物です。
加工肉以外にも、明太子、イクラなどにも含まれています。

 

2.GMO食品(遺伝子組み換え食品)

GMO食品の発がん性

フランスで行われた研究では、遺伝子組み換えトウモロコシを与えたマウスの体のあちこちに癌の腫瘍が発生しました。
ただ、試験方法に問題があった事が指摘され、いまだ議論が続いている状態です。

 

草剤ラウンドアップの発がん性

ラウンドアップという除草剤は、GMO食品の栽培時にセットで使われています。
この除草剤は世界各国で発がん性が指摘されています。
グリホサートが主成分ですが、WHOはグリホサートを癌性の強さで上位2番目のグループに分類しています。
グリホサートは世界各国で厳しく規制されていて、禁止している国もあります。
アメリカではラウンドアップが原因で末期がんにまでなったという事で、訴訟が起きています。
日本では、残念ながらGMO食品もラウンドアップも何の規制もされていません。

3.砂糖ゼロ、糖質オフ系

一般的に、砂糖ゼロ、糖質オフ、カロリーオフ、と謳われた製品は健康的なイメージがありますよね。
でも、実際には真逆なんです。
それはどうしてでしょうか?
その理由は、それらに使われている人工甘味料です。
アスパルテーム、スクラロース、サッカリンなどは発がん性の他、糖尿病、メタボリックシンドローム、心臓病などのリスクを高めます。
これらの人工甘味料は、お菓子類、エナジードリンク、アルコール飲料など多くの製品に使われています。

 

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4.マーガリン(トランス脂肪酸)

マーガリンに多く含まれているトランス脂肪酸は、人間の細胞膜の構造を変化させてしまう恐ろしい性質を持っています。
乳がんは、年齢やBMI値に関係なく、トランス脂肪酸の摂取が発症率を高めると報告されています。
血中のトランス脂肪酸の濃度が高い女性は、乳がんの発症リスクが2倍になると言う事です。
大腸がんとの関連性も証明されています。
トランス脂肪酸を摂取すると、大腸がんを発症するリスクが50%も高くなると報告されています。
それだけではなく、前立腺がん、膵臓がんとの関連性もあるようです。
諸外国では厳しく制限されるか禁止されていますが、日本では規制されていません。
焼き菓子やパンは要注意です。
また、キャノーラ油も避けた方が良い食品です。

5.養殖サーモン

天然の鮭はオメガ3等の油が豊富で、優れた健康食材ですが、養殖サーモンは毒性の強い危険な魚なのです。
一体なぜでしょうか?
2004年のインディアナ大学の研究によると、養殖サーモンにはこれらの発がん性物質が含まれています。

・ダイオキシン
・PCB
・ディルドリン
・トキサフェン

これらは脂肪に蓄積しますので、食べるたびに体に蓄積されていき、胃がん、大腸がん等の消化器系癌、
他のあらゆる癌の発症リスクを高めます。

 

6.小麦粉

小麦粉が危険だなんて驚いてしまいますね。
でも、小麦粉で作られた製品も要注意なのです。
小麦粉は精製された炭水化物です。
これを日常摂取していると、乳がんになるリスクが高まると報告されています。
大腸がんや他のがんとの関連性も指摘されています。
一体なぜでしょうか?
理由は、血糖値を急激に上昇させてしまうからなのです。
小麦粉はインスリンを過剰に分泌させます。
そして、癌細胞の増加を促進させます。
小麦粉にはグルテンが多く含まれていますが、これは腸に負担をかけてしまいます。
腸は人間の体の中で最大の免疫器官なので、これは避けたいですね。
小麦粉はパスタ、うどん、パン、菓子類などに使われています。
精製された小麦粉は白く、GI値も高いです。
全粒粉、そば粉、玄米子等の精製されていないものに変えましょう。

 

7.残留農薬の多い果物

アメリカの環境保護団体EWG(Environmental Working Group)によると、残留農薬の多い果物の98%は発がん性の農薬で汚染されているらしいです。
特に危険な果物としては、
イチゴ、桃、ネクタリン、リンゴ、ブドウ
の5つで、2017年・2018年の調査において、TOP10に入っています。
特にイチゴは数年間に渡って1位になっています。
一度の栽培で、40~60回も農薬を使うと言われています。
出来るだけ無農薬の果物を購入したいものですが、お値段が張るのが難点です。
農薬落としの洗剤で農薬を落としてから食べてくださいね。

 

8.砂糖を含む食品

砂糖の危険性は皆さんも良くご存じだと思います。
特に精製された白い砂糖は要注意です。
砂糖は癌の餌とも言われていますが、癌細胞を増やします。
膵臓がん、乳がんなど色々な癌との関連性が指摘されています。
糖分の摂取を減らすと癌細胞が死滅する、という研究結果も発表されています。
糖分の多いお菓子を食べなければ、ジャンクフードを食べていても健康状態が改善される、という驚くべき研究結果も報告されているようです。

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