中野円佳って知ってますか?

東大出身の美人キャリアウーマンなんです。

そういったルックスですから、
メディア出演も多く、
人気もうなぎ上りなんです。

今回は、そんな中野円佳について書いてみたいと思います。

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中野円佳プロフィール

中野円佳
なかの まどか

東京都出身
シンガポール在住
二児の母

東京大学教育学部卒業

日本経済新聞社
立命館大学大学院先端総合学術研究科で修士号取得
東京大学大学院教育学研究科博士課程

フリージャーナリスト(2015年より)

「働き方の未来2035懇談会」
「雇用関係によらない働き方に関する研究会」
「競争戦略としてのダイバーシティ経営(ダイバーシティ2.0)の在り方に関する検討会」

カエルチカラ言語化塾
海外×キャリア×ママサロン

本当に知的な人ですね!!!
そして、かわいくて美人です。

しかもその頭の良さが、
顔にも出ています。

子供が二人もいるなんて信じられませんね。

 

知的美人という感じです。
才色兼備とはこのことです。

 

東大を卒業して、素晴らしい仕事に就いて、
現在は自分でもビジネスを起こして、
しかもシンガポール在住というのですから、
絵にかいたような、羨ましい人生を送っていますね!

 

著書

『「育休世代」のジレンマ』
『上司の「いじり」が許せない』

中野円佳の出身高校は

色々とプロフィールを見てみたのですが、
どこにも高校のことは載っていません。

 

東京都出身で、大学は東大ですので、
どこか東京都内の高校に通ったハズです。

それが一番自然だと思います。

中野円佳の夫は

結婚しているので、当然ながら夫は一人います。

夫の転勤のために現在はシンガポールに在住して、
子供二人を育てている模様です。

 

また、東大卒の母親のコミュニティ「東大ママ門」を立ち上げています。
育児という部分にも相当熱心であると思われます!

シンガポールではメイドを雇っている

2017年の春、夫の転勤のために
シンガポールに移住しました。

 

シンガポールというと、住み込みのメイドがいて、
女性が出産した後もキャリアを続けやすい
イメージがあるのかもしれません。

 

実際、シンガポールではメイドを雇っている家は本当に多いそうです。

そのために、子育てと仕事の両立を
上手くこなしている女性は多いです。

 

メイドがいない生活なんてありえないとか、
メイドガイなければ今のキャリアを継続できなかったという女性は多いそうです。

だから、日本社会ももっとこういったあたりを見習うべきなのです。

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『上司の「いじり」が許せない』で変えていきたいこと

中野円佳は『上司の「いじり」が許せない』という本を出版しています。

その本は、職場で実際に起こっている、
いじりやいじめを失くしていくことが目的なのです。

電通のニュースは有名です。

その電通が犯した、
労働基準法違反事件の裁判が行われました。

 

この裁判で争われていたのは、
違法残業についてなのです。

長時間労働は社員を疲弊させて、
色々な弊害をもたらします。

ただ、過労自殺やメンタルヘルスの問題を扱うときに、
絶対に忘れてはいけないのがハラスメントなのです。

 

上司からの『いじり』や『ハラスメント』が自殺をする人もいるのです。

中野円佳が実際に面識のある
後輩でA子という女性がいました。

A子は上司や先輩男性から、
何度も何度も「いじり」を受けていたのでした。
そして精神的にもぎりぎりのところまで追いつめられていたのでした。

 

実際に駅のプラットフォームで線路に飛び込もうとしたのでした。
でも通りすがりの見知らぬ人に、とめられたのでした。

「やめな、そういうの!!、まだ若いんだから!!」

その時に、A子ははっと我に返ったそうです。

意識して飛び込もうとしたというよりも、
自然に体がそうさせていたと言っています。

中野円佳は被害に遭っている人には
逃げて欲しいと言っています。

 

世の中には『逃げるが勝ち』という言葉があるくらいです。

いじりやいじめを受けている人には、
100%全力で逃げて欲しいそうです。

中野円佳が取材した人たちの中には、
休職、退職を利用して逃げた人も多かったとのです。

 

または、夏休みなどで一定期間職場から離れることで、
仕事の人間関係や社内政治を見つめなおして、
リセットさせることができたと言います。

確かに長い期間に渡って休みを取ること自体は難しいのですが、
変に自分を責めたり、絶望したり市内で欲しいそうです。

 

逃げることは弱いことだと思われるかもしれませんが、
それが全てではないのです。

それよりも、命が最も大事だからです!

転勤を断れる日本社会は来るのか?

シンガポール在住の中野円佳ですが、
そこに住んでいると世界の国々の人々に会うそうです。

多くの転勤族にも会うのですが、
日本の転勤事情とはかなり違っているのだそうです。

それは、シンガポールに来ている外国人の多くは、
みずから進んで転勤願いを出して、
シンガポールに来ているのです。

 

これまでの日本企業では、
よほど大きな事情があっても転勤を断ることはできませんでした。

多くの会社が就業規則で、転勤を拒むことができないと定められていたからです。

 

これまでの日本の判例を見ても、家庭生活上における不便は
「正当な理由」として認められなかったことが分かります。

たとえば、1986年の東亜ペイント事件や
2000年ケンウッド事件でも、企業側の勝訴になっています。

言い換えると転勤を拒否して懲戒免職されても、
受け入れるしかないという意味の判決なのです。

 

中野円佳は基本的には、
こういったものをおかしいと考えています。

基本的にもっと社員個人個人の意思が
尊重されるべきだと考えているのです。

 

これはカンタンにはいかないものですが、
もっともっと、個人の希望が聞かれるべき環境が
整っていく方向に向かうべきで社会が進んでいくべきだと考えています。

そしてここ数年の裁判も変わってきていることに喜んでいます。
例えば、2004年明治図書出版事件があります。

 

この社員には共働きの妻がいました。
そして重度のアトピーで週2回通院していいる2人の子供。
また、将来介護の可能性がある両親。

そういったことを理由に、大阪への転勤を辞退した社員に対し、
明治図書出版が転勤命令を押し付けたことが、
改正育児介護休業法に反するとして、
転勤命令が取り下げられているのです。

 

こういった判例も含めた、
社会の変化に対して、
もっとそういった風潮になっていくことを望んでいるのです。

まとめ

今回は中野円佳について書いてみました。

彼女のような素晴らしい人が、
働き方や育児に対して
よい影響を与えて欲しいと思っています。

 

そして彼女の知性でもっともっと今の社会に対して、
色々と貢献して欲しいですね!

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