皆さんは、毎日生きて行く上で、誰かに「ありがとう」と感謝する事はあるでしょうか?
感謝で人生が変わるとか、病気が治るとか、そういうことを聞いたことってありますよね!
あれっていったいどうなんでしょうか?

健康サロンのNOBUです!

今回は、感謝がいかに私達の健康に影響を及ばすのか、量子力学・科学的根拠に基づいて解説したいと思います。

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感謝するだけで人生が変わり健康になる、なんて怪しいと思うかも知れません。
でも、「ありがとう」を言い続けたら癌が治ったとか、感謝で人生が変わった、という話を聞いた事がありませんか。

心から「ありがとう」と言えた時や、人から「ありがとう」と言われた時、良い気持ちになりますよね。
だから、感謝にはすごい力がある、という事はなんとなく感じる事が出来ると思います。
では、なぜ感謝で人生が変わり健康になれるのでしょうか?

量子力学と脳科学の観点から見て行きましょう。

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1.全ての物質は振動している

全ての物質は原子で出来ています。
そして原子は、電子、陽子、中性子の素粒子で構成されています。
原子以下のミクロの世界の物質は、量子と呼ばれています。
素粒子は粒ではなく、ひもの形状をしていて、振動数の違いが物質の性質の違いになっています。
この超ひも理論(超弦理論)は、万物を説明する理論として注目されています。

振動は「情報」と言い換える事が出来ます。
私達は、五感を使って現実世界の情報を捉え、それを元に次の行動を決めています。
最も頼りにしている感覚器は、「目・視覚」ではないでしょうか。
私達の目が捉えているのは光です。
光は、角膜、水晶体、虹彩を通り網膜に達し、視神経から脳に電気信号が送られます。

耳・聴覚から振動が捉えられているのは分かりやすいですが、実は皮膚・触覚からも振動は捉えられています。
物に触れた際に振動が発生しており、これによって私達は物を感知しています。
硬い、柔らかい、サラサラ、ザラザラ、等多様な手触りを振動によって感じている訳です。

私達人間も振動を発しています。
私達は、バイオフォトンと呼ばれる振動数を持った光の素粒子を、常に放出しています。
バイオフォトンとは、生き物の生命活動を伴って発せられる、極めて弱い光の事で、細胞内の呼吸やエネルギー代謝によって、常に身体の外に放出されています。
微弱過ぎて肉眼では確認出来ませんが、超高感度な光検出器を使うと、人体の発光を測定する事が出来ます。

全ての生物や物質は振動していて、私達はその振動を「情報」に変換して受け取っているのです。

2.「意識が現実になる」を量子力学で解説

観測と振動の観点から解説します。

(1)観測によって現実が確定する

量子は、粒と波の性質を同時に併せ持っているという事が、量子力学で有名な「二重スリット実験」によって明らかになっています。
量子は「観測」によって、波だったものが粒に確定する性質をもっている事が分かったのです。
つまり、私達に見えている部分は観測されているから実体化されていますが、見えていない部分は確定していない波の状態だという事なのです。

 

(2)観測者の意識が現実を作っている

ヴェルナー・ハイゼンベルクが発見した、量子不確定性原理によると、量子レベルでは速度を求めようとすると位置が分からなくなり、位置を求めようとすると速度が分からなくなります。
粒子として測定するか、波として測定するかは測定者が判断しなくてはなりません。
何を測定するのか、どの性質を測定するのかは、観測者の意識と言い換える事が出来ます。

つまり、観測者の「意識」が観測対象を決め、曖昧な波として観測するか粒として物質化するかを決めています。
もし、あなたが観測しなければ、波は波のままだし、たとえ観測していても、「意識」していなければ確率の波のままなのです。
あなたが意識しない限り、波は目に見えない情報をもった振動のまま物質化しません。
あながた意識して観測する事で、はじめて振動は物質化します。
これが、意識が現実になる、という事です。

 

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3.「意識が現実になる」を脳科学で解説

私達の脳には、大脳新皮質と大脳辺縁系、そして一番奥に脳幹があります。
脳幹は、本能的な反射や生命維持を担っており、人間は脳幹無しには生きて行く事が出来ません。
その中の脳幹網様体賦活系は、意識している情報だけを脳に送る、という仕事をしています。
意識していないものは、目や耳に情報として振動が入ったとしても、全部フィルターをかけられて、脳には送られません。
つまり、脳的には見ていないし聞いていない、という事になります。

 

なぜ情報を制限するのでしょうか?

 

人間の脳は体重の2%程しかないのに、一日の全体の消費エネルギーの約20%を使っています。
なんでもかんでも情報を送って処理していたら、脳はさらにエネルギーを使う事になってしまい、他の器官に使うエネルギーがなくなってしまいます。

だから、進化の過程で、五感で感じ取った情報は、一度脳幹網様体賦活系で選別され、それから脳に送られる、という仕組みになったのです。
つまり、意識していないものは「ない」事になり、意識が現実になるのです。

4.意識の90%は無意識

私達が普段頭の中で考えている事や、把握出来ている思考は、意識全体の10%にも満たない、という事が脳科学的に分かっています。
実際、心臓や内臓は無意識の領域で働いています。
呼吸は、意識のはっきりしない睡眠中でも自然に起こっています。
また、私達は脳幹網様体賦活系の働きをコントロール出来ません。
なぜなら、脳幹は無意識の領域で働く器官だからです。
という事は、現実は無意識が作っている、とも言えるでしょう。

不安・恐怖の感情に根差した「自動思考」等、無意識に発生するネガティブ思考をあなたが抱えているとしたらどうなるでしょう?

ネガティブな現実が作られる可能性が高いですよね。
どんなにポジティブに明るく振舞って生きようが、無意識レベルでネガティブ思考が染みついていれば、現実は好転しません。

 

5.感謝が人生を変えて健康になる理由

皆さんは感謝している時、どんな気持ちになりますか?

知らない町で道に迷った時助けてもらい「ありがとう」。
落とした財布をひろってくれた人に「ありがとう」。

きっと、その瞬間とても気分が良いはずです。
その時、無意識は感謝で満たされています。
心で感謝を感じている時に、恐怖や怒り、不安などのネガティブな感情を同時に感じる事は出来ません。
ポジティブな感情で満たされており、ネガティブな感情は一切発生しません。
無意識の世界が感謝で満たされていれば、現実に現れる出来事も感謝で満たされたものになります。

人間の身体には37兆個の細胞があります。
そして、1秒ごとに81万個の細胞が生まれ変わっています。
その細胞の形成には、脳波の振動数が大きく影響しています。

8~12ヘルツのアルファ波は、「幸せホルモン」と呼ばれる「セロトニン」の合成を促進する事が分かっています。
「ありがとう」と感謝すると、脳内では「アルファ波」が出て「セロトニン」が生成される事も、別の研究で分かっています。
感謝する事は脳波に影響を与え、細胞の形成にも影響を与えていると言えます。
感謝は脳の振動数を変え、私達の発しているバイオフォトンの振動数を変えます。
セロトニンが不足すると慢性的ストレスや疲労、うつ症状、不眠などの症状がみられ、暴力的になったりします。

セロトニンは、自律神経である交感神経と副交感神経をコントロールする働きがあります。
この調節によって心のバランスが保たれているのです。
自律神経がうまく機能するようにサポートも行っています。
朝すっきりと目覚めたり、軽やかな気持ちで朝から行動できるのはセロトニンのおかげなのです。

ストレスに対する耐性をもっていて、精神的なストレスや肉体的なストレスによって心や体にかかる負荷を軽減させてくれます。
また、内臓の機能を活発にしてくれる働きをもっていて、胃腸の動きを活発にさせたり胸やけや吐き気などといった症状を緩和してくれます。

このように、心身の健康を保つ上でセロトニンは必要不可欠な物質です。
この大変重要な物質が、感謝の心に満たされている時に、生成促進されているのです。

 

共振について

物体固有の振動数と等しい振動が外部から伝わった時、振動の幅が大きくなりすごいエネルギーが生まれます。
共振は量子の世界でも起こります。
私達の体が感謝の気持ちに満たされていると、感謝の振動数が私達の周りに影響していきます。
無意識が感謝で満たされた時、観測する世界はガラリと姿を変えます。

 

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