カイワレ大根が好きという人も多いと思います。
何かのお供にとってもいいですよね。

焼き魚と一緒に、揚げ出し豆腐と一緒になどなど、
決してメインになる食材ではないのですが、
とても人気のある食材であるのは確かです。

色々と使えるので、必ず冷蔵庫にしまっておくという人も多いです。

今回の記事では、

・カイワレ大根の由来
・カイワレ大根の特徴
・カイワレ大根のトリビア

といったことを中心に見ていきましょう!

 

スポンサーリンク







ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

18人の購読者に加わりましょう

カイワレ大根の由来

カイワレ大根というこの名前ですが、ちょっと変わった名前であることは確かです。

果たしてこのカイワレとはいったい何なのでしょう?

どういった由来があって、その語源はなんなのか知りたくなりますね。

それにはいくつかの説があります。

GOOGLEでカイワレ大根の由来と入力すると、
「卵、食べ甲斐、食べない」といった別なキーワードの検索候補が出てきます。

またそれ以外の説もあります。

 

カイワレ大根の由来 卵&食べ甲斐説

これはあの林修先生のことば検定に出題されたところから来たようです。

そこでカイワレ大根の由来に対して、
3択でのクイズが出題されたのです。

問題 カイワレ大根の由来は

1.食べ甲斐

2.卵

3.しーん

この3つのうちから、正しい答を選らびなさいということでした。

そして正解は卵だったそうです。

ここからはあの林先生の説明ですが、
もともと「かいわれ」という語源は卵からきているそうです。

発芽して双葉が生えたものを「かいわり菜」というのです。

現在、カイワレ大根は「貝割れ」と書きますが、
元々は「卵割り」がなまって「かいわれ」となったそうです。

つまり、卵が2つに割れてから、ヒナがかえる様が、
カイワレ大根の双葉の形に似ていることから、かいわれと付けられたと言います。

 

カイワレ大根の由来 食べない

カイワレ大根の由来でGOOGLEにもう一つ出てくるのが、食べないというものです。

この食べないに関しては色々と探してみたのですが、
これに関する情報は全く出てきませんでした。

食べないというキーワードとカイワレの語源がどう結びついているのか、
現段階では、想像することさえできません。

ただ、これに関してもし情報が入ったなら、
直ぐにこちらに加筆していきたいと思います。

 

カイワレ大根の由来 能古島説

しかしそれはさておき、カイワレ大根の由来を述べてみます。

それによりと、カイワレ大根は漢字では『貝割れ大根』と書きます。
元々貝割れ大根は、博多湾の真ん中に浮かぶ能古島にいた、
前田瀧郎という人が開発したと言われています。

能古島でとれる特産のあさりの貝殻を割って、
それを砂に混ぜて育てたというところから、貝割れ大根という名前が付いたと言われています。

すでに平安時代の食事には、貝割れ大根があったという話もあります。
ということで、カイワレ大根の歴史は非常に古いものであると言えます。

 

スポンサーリンク




カイワレ大根の特徴などのトリビアについて

歴史

冒頭での述べたように、歴史はかなり古く、平安時代から食べられていました。
しかし、明治、大正、昭和初期のころには、
高級食材として扱われており、あまり見かけることがありませんでした。

ところが、昭和40年ごろからスーパーなどでも大量に販売されるようになってきました。
食べ方としては、何かにあえたり、
お弁当の彩であったり、肉に巻いたりして食べるようになったのです。

 

かいわれの日は9月18日

日本には様々な日があります。
その中で9月18日はカイワレ大根の日なんです。
その由来は9月にこの会議が行われたということと、
8を横にして1を足すとかいわれの形状に似ていることから、
9月18日と決めたのだそうです。

 

低カロリー

カイワレ大根はていカロリー食品として知られています。
カイワレ大根は100gで21kcalととてもカロリーが低いことも特徴の一つです。

 

豊富なビタミンがある

カイワレ大根は栄養価が高いことでも知られています。
その中でも特にビタミン類が豊富です。

最も多いのが、ビタミンKとビタミンCで、
それに次いで多いのは葉酸とビタミンA、ビタミンEという順番になっています。

熱を与えるとビタミンCは非常に壊れやすいのですが、
ビタミンAやビタミンKは油で炒めると吸収しやすくなるので、
自分の目的に合わせて熱を加えたり、冷えたままにしたりして食べるのが良いでしょう。

 

ガンの予防効果

あのピリッと辛い辛味の成分であるイソチオシアネートです。
このイソチオシアネートは、ガンを予防する効果があると言われています。
そのほか、老化予防、動脈硬化予防、生活習慣病予防にも効果があると言われています。

 

肝臓の解毒効果向上

上述のイソチオシアネートですが、肝臓の解毒効果を高める効果があります。
これは普通に食べて、結構早い段階で感じるものと言われています。
肝臓の機能が低下すると、体に色々と異常が出てきます。
ですから肝臓の解毒機能を維持して向上させるのは、とても大切なことなのです。

まとめ

カイワレ大根のことについてさらに知ると、
ますますカイワレ大根が食べたくなってきましたね!

カイワレの歴史とか、栄養素などを知ると、
どんどんカイワレ大根に愛着が出てきました。

なんだか、カイワレ大根に対する見方が変わりましたね。

スポンサーリンク







おすすめの記事