体に良い食べ物だと思われているものでも、
本当は体に良くないものも多いのです。

それから人によって、または年齢によっては良くないという場合もあります。

そういった食べ物を、
食べ物の専門家である栄養士はどのように考えているのでしょうか?

そこで今回のこの記事では、

栄養士が食べない食品

ということを中心に見ていきたいと思います。

 

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高濃度カテキン飲料

肥満を解消する効果があると言われている
高濃度カテキン飲料は絶対に飲まないと言う栄養士がいます。

それは、カテキンは緑茶特有の渋みの成分で、
お茶として飲むのには全く問題がないのですが、
カテキンを濃縮した飲み物の場合は、
人によって胃腸になんらかの症状が現れることがある可能性があると。

また、ヨーロッパではカテキンの高濃度茶を飲んで肝障害を起こしたことが問題になり、
高単位のものはそれ以降販売されなくなった国もあるそうです。
日本国内ではそういった報告はないものの、
胃もたれや他の胃腸の症状を訴えることがあるようです。

効果成分を濃縮した食品や飲料は、人によっては体に合わない場合もあるそうです。

 

カプサイシン

唐辛子に含まれる辛味の成分として知られるカプサイシンも、
肥満防止や血流改善、新陳代謝をよくする働きがあるとして、
「毎日耳かき1杯」を実践する人もいるかと思います。

しかし、これは危険な健康法でもあると言われています。
カプサイシンを一度に大量に摂取すると、喉や胃腸の粘膜に悪影響を与えてしまうそうです。
健康だと言われる成分も、摂取しすぎは決して良いものではなく、
カプサイシンだけを飲むような危ない摂取は絶対にしないとのことです。

 

ヨーグルト

腸に良いとされるヨーグルトも万人に良いわけではないようです。
ヨーグルトを絶対に食べないという栄養士もいます。

牛乳も同様に、乳製品は脂質が非常に多く、
太りやすくなってしまうので、絶対に摂らないそうです。

また、乳製品の乳糖を体の中で分解できない、乳糖不耐症の人は、
摂るとお腹をくだす可能性があるので、おすすめできないとのことです。

そして日本人の8割以上の人は、
それぞれ程度の差はあるにしても、乳糖不耐症だと言われています。

体に良いと思って毎日ヨーグルトを食べている人も、
もしお腹を壊しているのであれば、自分の体質を見直してみる必要があります。

腸内の善玉菌を補給するのには、漬物や納豆からも取れるので、
そういた食品で代用することもできます。

 

グリーンスムージー

世の中の女性が体に良いと思って飲んでいるグリーンスムージーにも疑問を呈しています。
その理由は、野菜をジューサーにかけることで、
野菜で最も重要な要素の一つである食物繊維分断されてしまうのです。

そして作りたてをすぐに飲むのならともかく、
時間をおいてしまうと、ビタミン類が極端に下がってしまうのです。

そこに、果物を入れると、その果糖のために太りやすくなってしまうのも事実です。

また、ランチはヘルシーにアボカドサラダという若い女性もいますが、
アボカドは森のバターと言われるくらい脂質が多いのです。

ですから、もっと脂質の低い野菜で代用するほうが良いとのことです。

 

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コラーゲン入りの食べ物

グラビアアイドルとしても活躍して、管理栄養士の資格も持つ椎名香奈江は、
美容に良いとされるコラーゲン入りの食べ物やコラーゲン鍋などは、全く意味がないと言い切ります。

 

コラーゲン鍋を食べると肌がきれいになると信じている女性は非常に多いのですが、
コラーゲンは体内にコラーゲンというのは体内に取り入れたアミノ酸(タンパク質)
を合成して、体の中で作られるのです。

コラーゲンを食べたから、それがコラーゲンになるわけではないと言います。

 

菓子パン、マーガリン

食のスペシャリストたちがみんなでいうのが、質の悪い油を口にしたくないということです。
これはマーガリンなどに多く含まれる、トランス脂肪酸です。

人工の油であるトランス脂肪酸は、老化を促進させてしまうことがあるのです。
トランス脂肪酸はマーガリン以外にも、菓子パンなどにも使われています。
そういうことで、菓子パンも食べないようにしている栄養士もいます。

また、時間がたった揚げ物も食べないという栄養士もいます。
油というのは時間がたつと酸化してしまうのです。
酸化した油は、細胞を酸化させて、シミやしわを作るだけでなく、
内臓や血管もボロボロにしてしまい、ガンも誘発するのだそうです。

古くて酸化した油は、完全なドミノ効果のようにして、
健康を害していくと語っています。

 

牛丼、カツカレー

ダイエットを指導する栄養士は脂質を摂りすぎてしまう食品を食べないと言います。
牛丼はたんぱく質が少なく、しかも脂質が多いバラ肉を使用しているので、
とても太りやすいので、牛丼を避けているそうです。

牛丼を脂肪の塊と呼んでいます。

また、これと似たような理由で、かつ丼も食べないと言います。

それからカツカレーも避けているそうです。
カツカレーはカレーのルウそのものが高脂質であることプラス、
カツの脂質もプラスされてしまうので、絶対に食べないそうです。

 

イモ類

肉じゃがはご飯と一緒にとても美味しいものです。
しかし、イモも炭水化物が非常に多いのです。
もしこれと一緒にご飯も食べるとなると、ご飯も炭水化物なので、
かなりの糖質を摂取することに繋がります。

だから、イモ類を避けているという栄養士は多いのです。

 

キンキンに冷えたアイスやビール

キンキンに冷えたアイスやビールは夏の暑い時期にはひときわ美味しいものです。

しかし、キンキンに冷えたものを飲むと、深部体温を下げてしまいます。
深部体温を1度下げると、30%も免疫力が低下して代謝も悪くなります。

 

体を冷やすことは東洋医学でも戒めているので、
暑いからと言って冷たいものばかりを摂るのは避けたほうが良いでしょう。

またアルコールを飲むと、代謝が最優先になってしまい、
唐の代謝が後になってしまうので、太りやすくなります。

 

また、暑い時期に飲みたくなる清涼飲料水です。
ただ清涼飲料水はほとんどが砂糖の塊です。
果糖やブドウ糖が非常に多いので、血糖値が急激に上がるために、
肥満と糖尿病になる可能性が高くなるのです。

喉が渇いた場合には、甘味のないスパークリングウォーターを飲んだほうが良いでしょう!

 

まとめ

食の専門家である栄養士の見解はさすがですね!

やはり一般で考えられているものとは、
ちょっと違った意見を聞くことができます。

とても参考になりましたね!
そういったことに留意して、これからの食生活に活かしていきたいと思います。

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