トミーズ雅って人気ありますよね。
イケメンではないけれども、どこかとても男の色気がある、
かっこいい芸人だと思います。

それはきっと昔ボクシングをやっていて、
とても強かったからかもしれません。

相方のトミーズ健よりもかなり売れてますよね。

トミーズ雅ってどんな人なんでしょうか?

 

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トミーズ雅のプロフィール

トミーズ雅

とみーず まさ

本名:北村雅英

きたむら まさひで

1959年12月24日生まれ

177㎝

体重80㎏

大阪府立住吉高等学校

大阪経済大学経済学部中退

トミーズというコンビ名は、デビュー当時のマネージャーであった
富井善則の名前から派生しており、富井善則が命名しました。

漫才師になる前には、プロボクサーをしていました。

1979年西日本ミドル級新人王
スーパーウエルター級1(最高位)

リングネームは北村雅英

実は1981年にはあの浪速のロッキーこと赤井英和とスパーリングをしたのです。
その時に、鼻を負傷したのです。

この鼻の骨折負傷のために、長い期間に渡り鼻呼吸に不便していたのですが、
2013年にこれを整形治療して直しました。

トミーズ雅が松本人志を威嚇!!

トミーズのデビューは1983年です。
実はこの年にはあのダウンタウンもデビューしているんです。

この当時の話を松本人志が「すべらない話」という番組で暴露していたのです。
その内容というのは、ダウンタウンもトミーズもデビュー当時、
ラジオ番組で松本がトミーズ雅のことをネタにして、
ちょっと小ばかにしたような感じで笑いをとっていたのです。

しかし、この内容がトミーズ雅にとっては気分が良くないものだったらしく、
トミーズ雅が松本に対して怒っているという噂を聞いたのです。

ただ、松本は自分たちは同期だし、別に言われる筋合いなんかあるかと思っていたそうです。

ある日、松本が梅田花月に出演する機会があり、そこへ行きました。
その時に既にトミーズ雅が楽屋にいたのです。

そこで目にした光景は、トミーズ雅が鏡の前でシャドーボクシングをして
松本を威嚇していたのです。

その時のやり取りが以下です。

松本人志「おす!!」

トミーズ雅「おまえ、あれやな、俺のことゴチャゴチャ言うてるらしいな」

松本人志「言うてへんよ〜」

トミーズ雅「お前と俺が喧嘩したら、大人と子供やからな」

松本人志「分かってる」

トミーズ雅「気いつけよ」

松本人志「ごめ〜ん」

こういったやり取りがあり、2人は喧嘩にはならなかったようです。
ただ、松本曰くこの時の雅は本当に怖かったと言っていました。

この話をして、「すべらない話」の会場は爆笑に包まれました。

ただ、トミーズ雅はデビュー当時から松本人志の才能に嫉妬していました。
そして彼のことをとても認めています。

現在は松本人志を嫌っているようなところはなく、
それどころか彼のことを褒めたたえる発言をしています。

「ダウンタウンの松本は天才だ!」

「松本が同期だということが何よりの誇りだ」

またその昔、雅はダウンタウンの漫才を一字一句メモして勉強していたと言います。

また下積み時代には、一緒にアルバイトをしていたとも言われています。

 

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トミーズ雅はオール巨人と対立?

デビューしてからどんどん人気が上がっていったトミーズは、
いろいろなコンテストで優勝しました。

トミーズ初期の受賞歴

1983年 第14回NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞
1983年 第4回ABC漫才・落語新人コンクール 漫才の部 最優秀新人賞
1984年 第19回上方漫才大賞 新人奨励賞
1985年 第20回上方漫才大賞 新人賞
1989年 第24回上方漫才大賞 奨励賞

そして単独ライブも開催するなど、
まさに順風満帆の滑り出しでした。

そして1990年代に突入すると、
「笑っていいとも」などにレギュラー出演し、
全国区の知名度を得ていったのです。

そして映画出演をするなど、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

ちょうどその頃でしたが、あの漫才コンビ、
オール阪神巨人の巨人がまさにこう言ったのです。

「お前は売れて天狗になっている」

そしてトミーズ雅はこう言い返したのです。

「売れて天狗になってあきまへんか?」

 

オール巨人は吉本内でこう言われています、
「吉本の風紀委員会」

巨人は多くの芸人に厳しい態度で接することで有名です。
そしてこれ以来、2人はしばらくの間、対立関係にあったようです。

また、これを知った明石家さんまが雅に、
巨人と仲良くしろと忠告もしたようです。

まとめ

トミーズ雅って根性ありますね!

何をも恐れないその姿勢が、
彼の男としての色気を醸し出しているのだと思います。

これからもトミーズ雅の更なる活躍を見ていきたいものです。

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