多岐川裕美ってきれいですよね。
いくつになっても年を取らないような気がします。

美しくて、とっても品のある女優ですね。

それは売れるのは当たり前です。
デビュー以来、ずっと第一線で活躍しています。

入れ替わりの激しい芸能界で、ずっと一線を保つって本当にすごいことです。

ということで、今回は多岐川裕美に迫ってみたいと思います。

 

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多岐川裕美のプロフィール

多岐川 裕美
たきがわ ゆみ

1951年2月16日生まれ

東京都出身

1974年、多岐川裕美は短大生でした。
東京駅近くでアルバイトをしていた時、
ある映画のヒロインを探していた監督鈴木則文にスカウトされました。

主な作品

映画

『聖獣学園』
『仁義の墓場』
『けんか空手 極真拳』シリーズ
『新女囚さそり 701号』

テレビドラマ

『柳生一族の陰謀』
『七瀬ふたたび』
『俺たちは天使だ!』
『峠の群像』
『山河燃ゆ』
『鬼平犯科帳』
『炎立つ』
『誰かが私を愛してる』

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性格はおおらかで天然ボケがあり、
そういった一面をクイズ番組やトーク番組で見せています。

お酒はめっぽう強く、かなりの酒豪で、萬田久子は親友であり飲み友達です。

多岐川裕美はハーフなのか?

ネットでは多岐川裕美はハーフなのかと考えて、
「多岐川裕美 ハーフ」で検索している人が多いようです。

これだけのきれいな顔立ちですから、
もしかしたらハーフということもあり得るのかと思い、リサーチしてみました。

しかし、彼女はれっきとした日本人です。
確かに噂が存在するのは確かですが、
どこの情報を見ても、純粋な日本人であるということです。

在日韓国人の血も入っていないようです。

でも、こういった美しい顔立ちですから、
遠い昔の祖先の誰かがポルトガル人とか、
そういった血が入っているとか憶測してしまうのは当然かもしれません。

 

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多岐川裕美の目について

実は多岐川裕美の左目は斜視です。
これはデビュー当時からのもので、黒目が若干外側に向いているものです。

一般的に斜視はネガティブな印象を受けますが、
女優である彼女の場合には、これが逆にミステリアスな雰囲気を醸し出す要因になっています。

特に多岐川裕美はハーフにも間違われるくらい堀の深い顔立ちなので、
この斜視がさらに妖艶な印象を与えています。

他に斜視というとNEWSの山下智久の名前があげられます。
彼の場合もさらにクールなイメージを醸し出しています。

また、海外スターではあのデヴィッド・ボウイも右目に問題がありました。
それは少年時代に友達に殴られたことでそうなったのですが、
彼もその目のお陰でミステリアスな印象を与えられたので良かったと語っています。

自分の欠点を上手く長所にしていかしてしまうあたり、さすが一流の人間は違いますね。
私たちも、欠点を悲観せずに、それを隠さないことによって、
逆に強みに変えていけたらと思います。

多岐川裕美の娘は?

多岐川華子
たきがわはなこ

1988年9月16日生まれ

神奈川県出身

多岐川華子は2010年に、松方弘樹と仁科明子の息子で俳優の仁科克基との交際を発表しました。
婚姻届けは2011年1月11日に提出して、挙式はグアムで2011年1月21日に挙げました。

しかし、結婚生活は長く続来ませんでした。
2012年10月22日に正式に離婚されました。

離婚原因は仁科克基の女性関係にあるようです。

また、離婚した後の多岐川華子は仕事が減り、
現在では週5回不動産会社の事務のアルバイトをしているようです。

こういった地味な世界に身を置いてみるのも良い経験なのではないでしょうか?
そこで何かを培って、もし芸能界に戻ってくることがあるのであれば、
きっとその経験が生きてくることでしょう。

多岐川裕美の夫は?

多岐川裕美は1984年に阿知波信介と結婚しました。
彼は元俳優で、芸能プロダクションの社長でした。

阿知波信介はウルトラセブンに、ソガ隊員という役で出演していました。

二人は上述の娘、多岐川華子をもうけます。
結婚生活はとてもうまくいっているように見えたのですが、1997年に二人は離婚しました。

その後に、更なる衝撃が待っていたのでした。

阿知波信介は2007年に鹿児島県で、首をつって自らの命を絶っています。
実はそれ以前にも、脳梗塞、高血圧でも悩んでいたのです。

自殺の原因は精神的な悩みとされていますが、
多分、そういった病気も含めて色々な悩みがあったのだと思われます。

まとめ

 

多岐川裕美って本格派の女優ですね。

なんといってもあの演技力は本物の中の本物だと思います。
演技に迫力がありますよね。

そしてあれだけの美貌を兼ね備えていますので、
押しも押されぬトップ女優の中の一人だと思います。

こんな女優を見ることができた私たちは幸せです。
そしてこんな素晴らしい女優を輩出できた昭和って、
凄い時代だったんだなって思ってしまいます。

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