皆さんはお酒を飲んだり、ラーメンを食べた時に、
肝臓の事を気にした事はありますか?

肝臓が弱まると解毒が出来なくなり、毒素が身体に巡り、
疲れがとれにくくなったり、顔色が悪くなるなどの症状が引き起こされます。
今回は肝臓の機能を活性化させてくれる8つの食品を紹介します。

 

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1.にんにく

にんにくにはアリシンというイオウ化合物が含まれていて、肝臓に蓄積された毒素を体の外に排出する働きをします。
少量でも効果がありますので、食事に取り入れてみてください。

2.クルミ

クルミに含まれているアルギニンやオメガ3脂肪酸は、肝臓の機能を高めてくれます。
また、EDの予防、便秘予防、動脈硬化予防、美肌効果、などの効果もあります。
カロリーが高いため、一日に30グラム前後を目安に摂って下さいね。

3.緑茶・レモンウォーター

緑茶には、肝臓を攻撃する活性酸素から守ってくれるカテキンが含まれています。
緑茶に含まれるテアニンにはリラックス効果があり、肝臓にも良い効果があります。
水にレモン汁を入れたレモンウォーターは、強力は抗酸化作用があり、肝臓をデトックスし、回復を助けてくれます。

4.キャベツ

キャベツにはビタミンUが豊富に含まれていて、肝臓内の余分な脂肪を代謝に、アルコールなどの毒素の分解を助けてくれます。
お酒を飲む人は、キャベツをおつまみにすると良いですね。

 

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5.納豆

納豆には脂肪をエネルギーとして燃焼させるレシチンが含まれています。
脂肪の分解や代謝を助け、脂肪肝などを予防してくれます。
脂肪分の多いものを食べる時は、納豆を一緒に食べると良いですね。

6.りんご

リンゴを一日一個食べると健康で過ごせる、という言い伝えがありますが、リンゴはたくさんの健康効果が見込める果物です。
リンゴにはペクチンが豊富に含まれ、体の浄化作用に必要な成分を保ち、消化管で有害物質を排出させてくれます。
ペクチンの働きは、肝臓の負担を軽くしてくれるのです。

7.アボカド

スーパーフードと呼ばれる栄養価の高いアボカドは、肝臓が解毒をする時に発生する酸化物の害をおさえるグルタチオンの生成を促してくれます。
カロリーは結構高いので、一日に1/2個くらいの量を目安に食べると良いでしょう。

8.緑黄色野菜

ほうれん草、ブロッコリー、カボチャ、ニンジンなどは、ビタミンA、E、Cが豊富で、肝細胞を攻撃する活性酸素を取り除く働きをしてくれます。
出来るだけ毎日緑黄色野菜を摂る事で、肝臓はさらに健康になって行く事でしょう。

脂肪の多い物を食べる時は、これらの食品のどれかを一緒に食べて、肝臓を守ってあげて下さいね。

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