二刀流は凄いですよね?

 

日本でもあれだけの実績をだして、
今度はアメリカでも挑戦するわけですからね。

 

2018年はひじの故障のために、
不完全燃焼に終わってしまいましたが、
それでも強烈なインパクトを残しました。

 

今回は二刀流って英語でなんて言うのに関して書いてみました。

 

スポンサーリンク







 

二刀流って英語でなんて言うの?

大谷翔平選手の二刀流は
two-way と言われています。

「二刀流の選手 - two-way player」

Wayとは、「道」を意味します。
その字の通り、2つの使い道という意味になります。

例文として、次のように使われていました。

Should Shohei Ohtani stay a two-way player?

「大谷翔平は二刀流を続けるべき?」

 

A two-way player is one who has the ability to both pitch and hit.

「二刀流の選手は、投げることと打つことの両方に能力があります。」

 

In practice, true two-way players are now extremely rare at the major league level.

「実際には、メジャーレベルでの真の二刀流の選手は非常に稀です。」

このように使われていました。

これで実際の使い方なども、分かっていただけたかと思います。

二刀流はメジャーでも話題のようですね!

 

スポンサーリンク




新庄剛志も二刀流に挑戦した

1998年には、当時阪神の野村監督の発案により、
新庄剛志も二刀流に挑戦しました。

秋季キャンプから、外野手とピッチャーの両方の練習を開始。

新庄自身はこの挑戦に、
「センターの守備位置からリリーフ登板してみたい」などと非常に乗り気でした。

そして野村克也監督も
「ピッチャーとしての経験を打撃時に活かしてほしい。」
「ピッチャー心理を理解してほしい」
「あれだけの強肩は魅力」

などと積極的でした。

そして1999年の3月5日のオープン戦では、巨人打線と対決。
リリーフで1回を三者凡退に抑えました。

 

しかし、このあと新庄はけがをしてしまい、
それが理由で、その後の公式戦などで
ピッチャーとして投げることはありませんでした。

 

まとめ

今回は、野球での二刀流について迫ってみました。

 

プロ野球は始まって長い歴史がありますが、
本当に成功したのは大谷翔平だけだったように思います。

 

それだけ難しいコトなんだと思います。

 

でも、大谷翔平の成功で、
これからもっと多くの選手が二刀流を
目指していってほしいと思います。

スポンサーリンク







おすすめの記事